リコピン

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リコピンとは

リコピン

トマトに含まれているリコピン。とても健康に良い栄養素です。
リコピンとは、トマトの象徴でもある赤い色素の事で、緑黄色野菜にも含まれています。

 

非常に高い抗酸化作用を持っているので、体内の浄化に役立ってくれます。
抗酸化作用が活性酸素を減少させ、健康な体へと導いてくれるのです。

 

活性酸素が体の中で活発になってしまうと、細胞が蝕まれ、様々な病気になってしまいますし、血液も綺麗ではなくなってしまい、脂肪が蓄積され易くなったりします。
こうした影響で、疲労が溜まってしまったり、免疫力が低下してしまったりするのです。

 

リコピンはガンの予防にとても効果があるといわれています。
それから、喫煙している人は、タバコによる体への負担を減らすために、リコピンが一所懸命働いてくれているのです。もちろんその分リコピンが少なくなってしまうので、補う必要がありますね。

 

リコピンは熱に強く、加熱して料理してからでも充分に摂取する事が可能です。
生のトマトが苦手という人も、お料理ならば食べる事ができますから、できるだけ沢山摂取するようにしてください。

 

抗酸化作用を持っている食品は他にも沢山あるのですが、トマトの抗酸化作用に適う食品は無く、昔から医者泣かせの食品と言われています。
赤くなるほどリコピンが沢山含まれているので、真っ赤に熟れたトマトはとても健康に良いのですね。
リコピンを摂取している場合と、していない場合では、明らかに肺ガンの発生率が違っているというデータがあるようなので、やはり積極的に摂取したい栄養素です。


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