リコピンの発見と歴史

スポンサードリンク

リコピンの発見と歴史

健康に良いと言われているトマトは、従来はカロテノイドの一種が豊富で、免疫力を高める成分などとして、食事に取り入れるように進められていましたが、最近では少し変わってきて、もっと細かくて詳しい栄養素であるリコピンに注目が集まっています。

 

リコピンの発見と歴史については、そんなに驚くほど古いものでは無くて、まだ50年ほど前に発見された成分です。
それからの間にも、リコピンは特に今のように注目される事はありませんでしたが、近年のアンチエイジングブームによって、抗酸化作用がある事が知られていたリコピンが、急浮上してきました。

 

リコピンが発見されてからも、あまり話題にならなかったのは、抗酸化作用という働き自体の認知度が低かったためもあり、単純に免疫力の向上などであれば、リコピン以上に効果のある成分が他にも沢山あるからです。

 

リコピンの発見と歴史は、50年という年月を経て、初めて最近になって世の中の注目を引き、美容面などでも使われる事が多くなってきました。
美容だけでなく、健康に対しての効果も高く、生活習慣病である、動脈硬化などを予防、改善してくれる働きもあるとして、とても人気が出ています。

 

リコピンは、摂取がしやすいというのが、人気の理由かも知れません。
トマトに含まれているので、トマトを使ったお料理や、トマトジュース、ケチャップなどで、沢山のリコピンを摂取する事が出来ます。

 

これだけの歴史を持っているリコピンですから、発見された時から、もっと注目されていたら、アンチエイジングも早いブームを起こしていたかも知れませんね。

スポンサードリンク

リコピンの発見と歴史関連ページ

リコピンとは
リコピンは高い抗酸化作用を持つため、アンチエイジングや健康効果に優れた栄養素です。リコピンで健康な生活を送りましょう。
トマトが赤くなると医者が青くなる?
トマトが赤くなると医者が青くなる?これは本当のことです。トマトが赤くなるほどリコピンが豊富になるのでトマトの健康効果が増すのです。
リコピンの抗酸化作用
リコピンの抗酸化作用について説明しています。
リコピンとカロテノイド
リコピンはカロテノイドの一種です。カロテノイドの中でも強い抗酸化作用を持つのが、トマトに含まれているリコピンンです。
リコピンの構造
リコピンの構造について説明しています。摂取そのものとはあまり深く関係ありませんが、調理などの面で役立つ知識です。
リコピンと加熱
リコピンの吸収率をアップさせるには、トマトを油で加熱させるのが一番です。
リコピン配合の化粧品
リコピン配合の化粧品はリコピンの持つ抗酸化作用により、お肌の美容と健康に対してとても効果があります。

 
トップページ 基礎知識 効果と効能 摂取 食品