リコピン パプリカ

スポンサードリンク

パプリカとリコピン

リコピン,パプリカ

色どり豊かなパプリカは、毎日の料理には欠かせないものですね。

 

このパプリカに、リコピンという栄養素が含まれていることをご存じでしょうか。
リコピンは野菜の赤い色素のひとつで、強い抗酸化作用をもつ栄養素です。

 

抗酸化とは体内で発生した活性酸素を低減させる働きをいい、老化防止や生活習慣病を予防する効果が期待できるものです。

 

赤い色をもつパプリカには、この抗酸化力のあるリコピンが豊富に含まれています。
ほかにリコピンを含む野菜やくだものとしては、トマトやスイカ、京にんじん、赤ピーマンなどがあります。
これらの野菜やくだものに共通な「赤い色素」がリコピンなのです。
リコピンには老化防止の作用があると前述しましたが、その働きのひとつが肌のシミやシワ、たるみなどの予防です。
つまり、年齢を重ねると発生しやすい肌トラブルを防ぐアンチエイジング効果がリコピンには期待できるというわけです。

 

リコピン豊富なパプリカを使ったレシピとしては、パプリカの肉詰め焼き、えびとパプリカの炒め物、牛肉とパプリカのきんぴら風、パプリカ入りチンジャオロースーなどがあります。
少し手の込んだパプリカ料理に挑戦してみたい人は、ハンガリーのシチュー料理グヤーシュや、チキンのパプリカ煮込みのパプリカーシュ・チルケなどもオススメですよ。

 

パプリカは低カロリーの野菜ですから、ダイエット中の人でも手軽に利用することができます。
抗酸化作用のあるリコピンたっぷりのパプリカで、「若々しく美しく」にトライしてみてはいかがでしょうか。


スポンサードリンク

パプリカとリコピン関連ページ

多く含む食品
リコピンを多く含む食品について説明hしています。トマト、柿、スイカなど赤い成分を持つものに多いですね。
トマトとリコピン
リコピンといえば代表的なものがトマトですよね。リコピンとトマト、切っても切れない関係があります。
スイカとリコピン
スイカにもリコピンは含まれています。スイカの赤い色もリコピンの成分によるものなんですね。
にんじんとリコピン
にんじんにもリコピンが含まれています。しかし、普段私達が慣れ親しんでいるオレンジ色のにんじんではなく、本紅金時という赤いにんじんにリコピンは含まれているのです。
柿とリコピン
柿にもリコピンが含まれています。トマトが苦手だという人は柿を食べてリコピンを摂るようにすると良いでしょう。
グレープフルーツとリコピン
グレープフルーツにはビタミンCの他にもリコピンが含まれています。美容やアンチエイジング効果があるとても健康によいフルーツですね。
ローズヒップとリコピン
リコピンはローズヒップにも含まれています。ローズヒップにはリコピンを始めたくさんのビタミンやミネラルが含まれていますので、ダイエット中や妊娠中の方にもおすすめです。
ケチャップとリコピン
トマトが嫌いなお子さんでも、ナポリタンやオムライスに使うケチャップなら大好きですよね。ケチャップには生トマトよりもリコピンが多く含まれています。さらに吸収力も強いんです。
焼きトマトとリコピン
リコピンをとっても吸収しやすい焼きトマトの紹介です。イギリスの朝食では定番のメニューです。
ミネストローネとリコピン
ミネストローネもトマトをたっぷり使いますのでリコピンを摂るには理想的な料理です。美味しくて野菜もたっぷりなので美容や健康にも良い食品として女性にも人気です。
イタリア料理とリコピン
イタリア料理はトマトを使った料理が多く、調理にオリーブオイルを使うことから、リコピンを効率よく摂取するにはオススメの料理です。
トマトパスタとリコピン
トマトパスタとは、ミートソースやナポリタンなどのトマトをソースに用いたパスタのことです。トマトパスタにもリコピンが豊富に含まれています。
ハヤシライスとリコピン
ハヤシライスにもリコピンは多く含まれています。子供も大好きなメニューの一つですね。
オムライスとリコピン
子供も大人も大好きな料理、それはオムライスです。オムライスにもリコピンが豊富に含まれています。大好きな料理が美容と健康に良いなんて、嬉しいですね。
トマト鍋とリコピン
トマト鍋は、手軽に作れてリコピンが豊富なため、注目されている料理の一つです。冷蔵庫の余り物などを利用してササッと簡単に作れます。
ピザとリコピン
ピザにはトマトソースが使われています。ですからピザにもリコピンが含まれているのです。トマトが苦手な人でもリコピンを美味しくいただけますね。
トマトシチューとリコピン
トマトシチューってご存知ですか?トマトジュースを用いた、美味しいシチューです。これからの寒い季節、温かい料理でリコピンを摂取しましょう。

 
トップページ 基礎知識 効果と効能 摂取 食品