リコピン  ミネストローネ

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ミネストローネとリコピン

リコピン,ミネストローネ

トマトに含まれるリコピンを手軽に摂取できるのが、「イタリア版おふくろの味」である
ミネストローネスープです。

 

リコピンは、「第7の栄養素」として注目のファイトケミカルの一つです。
ファイトケミカルとは、植物が紫外線の影響や虫害から自分自身を守るために作りだす物質で、高い抗酸化力や免疫力をもつことで知られています。
このファイトケミカルの代表格ともいえるのがトマトに含まれるリコピンで、この性質からアンチエイジングや美容、ガン予防、動脈硬化予防などの効能が期待されているのです。

 

リコピンは加熱することによって身体への吸収力がアップするため、ミネストローネなどの料理に用いて摂取する方法をオススメします。
ミネストローネはみなさんご存じのように、リコピンを豊富に含むトマトのほか、玉ねぎ、ニンジン、セロリなどを使った野菜たっぷりのヘルシーなスープです。
ミネストローネはイタリア語で「具だくさんの汁」という意味があり、その地域で収穫された季節の野菜を使用するため家庭によって味が違うのが特徴で、いわば「イタリアのおみそ汁」ともいえる料理なのです。

 

ミネストローネスープの作り方

  1. ニンニクをオリーブ油で炒めて香りを出したら、ベーコンとお好みの季節の野菜を加えて全体に火が通るまで炒めます。
  2. 炒めた野菜にリコピン豊富なトマト、ローリエ、水を加えて15分間くらい煮込みます。
  3. 塩・コショウで味を調え、パセリのみじん切りを浮かせば出来上がりです。

 

ミネストローネストマトのリコピンだけでなく、野菜のビタミンや食物繊維も摂取できるヘルシーなスープですから、ぜひお試しください。


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多く含む食品
リコピンを多く含む食品について説明hしています。トマト、柿、スイカなど赤い成分を持つものに多いですね。
トマトとリコピン
リコピンといえば代表的なものがトマトですよね。リコピンとトマト、切っても切れない関係があります。
スイカとリコピン
スイカにもリコピンは含まれています。スイカの赤い色もリコピンの成分によるものなんですね。
にんじんとリコピン
にんじんにもリコピンが含まれています。しかし、普段私達が慣れ親しんでいるオレンジ色のにんじんではなく、本紅金時という赤いにんじんにリコピンは含まれているのです。
柿とリコピン
柿にもリコピンが含まれています。トマトが苦手だという人は柿を食べてリコピンを摂るようにすると良いでしょう。
パプリカとリコピン
パプリカにもリコピンが含まれています。持ちろん赤いパプリカです。低カロリーですのでダイエッターにも嬉しい食材ですね。
グレープフルーツとリコピン
グレープフルーツにはビタミンCの他にもリコピンが含まれています。美容やアンチエイジング効果があるとても健康によいフルーツですね。
ローズヒップとリコピン
リコピンはローズヒップにも含まれています。ローズヒップにはリコピンを始めたくさんのビタミンやミネラルが含まれていますので、ダイエット中や妊娠中の方にもおすすめです。
ケチャップとリコピン
トマトが嫌いなお子さんでも、ナポリタンやオムライスに使うケチャップなら大好きですよね。ケチャップには生トマトよりもリコピンが多く含まれています。さらに吸収力も強いんです。
焼きトマトとリコピン
リコピンをとっても吸収しやすい焼きトマトの紹介です。イギリスの朝食では定番のメニューです。
イタリア料理とリコピン
イタリア料理はトマトを使った料理が多く、調理にオリーブオイルを使うことから、リコピンを効率よく摂取するにはオススメの料理です。
トマトパスタとリコピン
トマトパスタとは、ミートソースやナポリタンなどのトマトをソースに用いたパスタのことです。トマトパスタにもリコピンが豊富に含まれています。
ハヤシライスとリコピン
ハヤシライスにもリコピンは多く含まれています。子供も大好きなメニューの一つですね。
オムライスとリコピン
子供も大人も大好きな料理、それはオムライスです。オムライスにもリコピンが豊富に含まれています。大好きな料理が美容と健康に良いなんて、嬉しいですね。
トマト鍋とリコピン
トマト鍋は、手軽に作れてリコピンが豊富なため、注目されている料理の一つです。冷蔵庫の余り物などを利用してササッと簡単に作れます。
ピザとリコピン
ピザにはトマトソースが使われています。ですからピザにもリコピンが含まれているのです。トマトが苦手な人でもリコピンを美味しくいただけますね。
トマトシチューとリコピン
トマトシチューってご存知ですか?トマトジュースを用いた、美味しいシチューです。これからの寒い季節、温かい料理でリコピンを摂取しましょう。

 
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