リコピン ハヤシライス

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ハヤシライスとリコピン

リコピン,ハヤシライス

子供に大人気のハヤシライスには、トマトの栄養素リコピンが豊富に含まれています。

 

ハヤシライスの原型は、イギリス料理のハッシュド・ビーフにあるという説と、丸善創業者で医師だった早矢(はやし)博士の発明した料理という説があります。

 

いずれにしても、牛肉をトマトピューレで甘酸っぱく煮込んだハヤシライスは、日本人の郷愁を誘う料理のひとつといえるのではないでしょうか。

 

トマトに含まれる赤い色素リコピンは、活性酸素による「体のサビ」を防ぐ栄養素です。
活性酸素とは呼吸によって体内に入った酸素が活性化したもので、細胞にダメージを与えるなどの有害物質となってしまったものをいいます。
ガンや動脈硬化など生活習慣病の要因の約90%は、この活性酸素による悪影響だといわれています。

 

活性酸素を低減させる働きをもつリコピンは加熱したトマトに豊富に含有されているため、トマトピューレを使ったハヤシライスなどの料理には抗酸化(活性酸素を減らす作用)に大きな効果が期待されているのです。
さらに、ハヤシライスにはトマト以外にも、ビタミンCを含むジャガイモや血液サラサラを応援する玉ネギ、βカロテンを含むニンジンなどの具材が使われていますから、野菜の栄養素を効率よく摂れる料理ということができるわけですね。

 

ハヤシライスは手間のかかる料理という印象がありますが、電子レンジなどを利用すると意外に手軽に作ることができます。
トマトのリコピンと併せて、ポリフェノールたっぷりの赤ワインを加えると、美味しいだけでなく老化防止の高い抗酸化の働きも期待でき、肌のシミやシワなどを防ぐ美容にもいい一品ができあがります。


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多く含む食品
リコピンを多く含む食品について説明hしています。トマト、柿、スイカなど赤い成分を持つものに多いですね。
トマトとリコピン
リコピンといえば代表的なものがトマトですよね。リコピンとトマト、切っても切れない関係があります。
スイカとリコピン
スイカにもリコピンは含まれています。スイカの赤い色もリコピンの成分によるものなんですね。
にんじんとリコピン
にんじんにもリコピンが含まれています。しかし、普段私達が慣れ親しんでいるオレンジ色のにんじんではなく、本紅金時という赤いにんじんにリコピンは含まれているのです。
柿とリコピン
柿にもリコピンが含まれています。トマトが苦手だという人は柿を食べてリコピンを摂るようにすると良いでしょう。
パプリカとリコピン
パプリカにもリコピンが含まれています。持ちろん赤いパプリカです。低カロリーですのでダイエッターにも嬉しい食材ですね。
グレープフルーツとリコピン
グレープフルーツにはビタミンCの他にもリコピンが含まれています。美容やアンチエイジング効果があるとても健康によいフルーツですね。
ローズヒップとリコピン
リコピンはローズヒップにも含まれています。ローズヒップにはリコピンを始めたくさんのビタミンやミネラルが含まれていますので、ダイエット中や妊娠中の方にもおすすめです。
ケチャップとリコピン
トマトが嫌いなお子さんでも、ナポリタンやオムライスに使うケチャップなら大好きですよね。ケチャップには生トマトよりもリコピンが多く含まれています。さらに吸収力も強いんです。
焼きトマトとリコピン
リコピンをとっても吸収しやすい焼きトマトの紹介です。イギリスの朝食では定番のメニューです。
ミネストローネとリコピン
ミネストローネもトマトをたっぷり使いますのでリコピンを摂るには理想的な料理です。美味しくて野菜もたっぷりなので美容や健康にも良い食品として女性にも人気です。
イタリア料理とリコピン
イタリア料理はトマトを使った料理が多く、調理にオリーブオイルを使うことから、リコピンを効率よく摂取するにはオススメの料理です。
トマトパスタとリコピン
トマトパスタとは、ミートソースやナポリタンなどのトマトをソースに用いたパスタのことです。トマトパスタにもリコピンが豊富に含まれています。
オムライスとリコピン
子供も大人も大好きな料理、それはオムライスです。オムライスにもリコピンが豊富に含まれています。大好きな料理が美容と健康に良いなんて、嬉しいですね。
トマト鍋とリコピン
トマト鍋は、手軽に作れてリコピンが豊富なため、注目されている料理の一つです。冷蔵庫の余り物などを利用してササッと簡単に作れます。
ピザとリコピン
ピザにはトマトソースが使われています。ですからピザにもリコピンが含まれているのです。トマトが苦手な人でもリコピンを美味しくいただけますね。
トマトシチューとリコピン
トマトシチューってご存知ですか?トマトジュースを用いた、美味しいシチューです。これからの寒い季節、温かい料理でリコピンを摂取しましょう。

 
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